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MITACHI ACADEMY
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| Q1 格闘技・武道の経験が全く無いのですが大丈夫でしょうか? 現在いる会員の半数は、ジークンドーを始めるまで格闘技未経験の方々で経験があるかないかは、あまり関係ないように思われます。以前に習った武道の癖が強く出すぎてしまってジークンドーの動きについていけない人もいるし、他の武道の技をジークンドーの中にうまく取り入れていく人もいます。経験がなければないでそのままスムーズに体がジークンドーを受け入れていく場合もあるでしょう。 |
| Q2 年齢の制限はあるのでしょうか? 制限はありません。年齢が上だから体力的についていけるかが心配という方がいますが、自分のペースで練習をして下さい。無理をするとケガの原因になったり長続きもしません。途中で休憩して水分補給しても構いません。体は少しずつ慣れてきますし、最初の緊張もほぐれてくることでしょう。もちろん上達は、若い人の方が早いかもしれませが、練習を続けていれば必ず上手くなっていきます。早く上達することよりも継続することの方が難しいと思います。 |
| Q3 ケガは、したりしませんか? 正直言って全く無いとは、言い切れません。少なくても格闘技の練習をする訳ですから、擦り傷や打撲くらいは覚悟しておいて下さい。体に力が入りすぎてしまう人のほうがケガが多いように見受けられます。仕事上どうしてもケガをしたくない場合は、フィットネス感覚で軽く練習に参加するほうが良いかもしれません。 スパーリングのクラスは、参加自由にしていますがやはりケガは時々あります。お互いにライト・スパーである程度コントロールして行うことが前提ですが、興奮を抑えられずに本気になってしまう場合もあります。まだまだ精神的に未熟な証拠ですが、仕方がありません。性格的な素養が出てしまうようですね。打撲・捻挫・骨折などのケガはあります。 |
| Q4 自分がやってきた武道にジークンドーの要素を取り入れたいのですが短期間の練習でも参加可能ですか? 構いません。練習目的は人それぞれ違うでしょうし、短期間であれ長期間であれその人の成長を促すことが出来ればそれでジークンドーの存在価値は認められると思われます。ジークンドーの長所を少しでも吸収して利用して下さい。 |
| Q5 現在そちらの道場は、東京にしかないのですか? 地方の方には申し訳ありません。残念ながらまだ地方に支部を開設するレベルには至っておりません。ミタチ・アカデミーは、東京だけにしかありません。将来的に支部道場を開設する可能性はありますが、現在のところ具体的な予定はありません。それ相当な優秀な人材が育ち次第の支部開設となりますので早くとも数年後になるかと思われます。 大阪では、同好会の活動を2004年から始めています。月に数度だけの練習会からスタートしますが、将来大阪支部に発展する可能性はあると思います。関西近郊にお住まいで興味のある方はぜひ参加してみては如何でしょう?見学も可能です。詳細は随時「大阪サークル」の掲示板でお知らせしています。また見学も出来ますので一度いらして下さい。 2007年から新潟サークルが発足・活動を開始しました。こちらは常設道場に、サンドバッグ・マット・防具類・ウェート器具などの設備が整っています。見学・体験等、随時受け付けしていますので、興味のある方は「新潟サークル」のページからご連絡下さい。 神奈川県においては、伊勢原と本牧のカルチャーセンターにてジークンドー・クラスがありますので、詳細・お申込みはカルチャーセンターへ直接ご連絡下さい。 また東京に来られる機会があれば、ビジターでレッスンを受けていただくことは出来ます。どうしても定期的に習いたい方は、ほかにもジークンドーの教授を行っている組織はいくつもありますのでインターネットで検索してみてはいかがでしょうか? |
| Q6 ビジターでクラスを受けたり入会するには、どうすれば良いですか? まずスケジュールを確認して練習場所へいらして下さい。基本的には予約などは、必要ありませんがメールなり電話なり事前に連絡を頂けると助かります。ビジタークラスを受ける場合、簡単な申込書の記入とビジター料が必要です。 運動の出来る服装(トレーニング・ウェア)とタオルを持参して下さい。 入会される場合は、入会申込書の記入と諸費用(入会金、年会費、月会費等)が必要になります。 |
| Q7 ジークンドーの自主トレーニングは、どうすればいいのでしょうか? 一人で行う練習には、基礎体力・筋力をつけるためのウェート・トレーニングや有酸素運動などがあります。幾つかの流派を除いては、ほとんどの武道・格闘技修行者はウェートを用いての練習でパワーや瞬発力を養っています。スタミナをつける為に、ランニング・縄跳び・サンドバッグ打ちなどにも時間をさく練習者も増えています。 スポーツ・ジムへ行けない人は、ダンベルやベンチを購入して簡単なウェート・トレーニングをしたり、器具が無い場合は腕立て伏せや腹筋運動やスクワットなどの動作を工夫して行うのもいいでしょう。 自分の置かれた環境の中で出来る範囲のトレーニングをするしかありません。地方に住んでみえる方は、近くにジークンドーの道場や同好会など無いかもしれません。どうしても参加したいのであれば、そこまで足を伸ばすしかありませんね。 ジークンドーに関する書籍やビデオを教材として練習する方法もありますが、やはり習熟度からするとむつかしい点はあります。まず自分で自分自身の動きを修正することは大変骨の折れる作業あり、自分の欠点はなかなか気がつきません。自分なりに練習を積んだあと時々は、指導員のもとでチェックしてもらったほうがいいでしょう。 ミタチ・アカデミーは、東京と神奈川・愛知(カルチャーセンター)と大阪サークル(同好会)新潟サークル(同好会)しかありません。また他の団体の支部・同好会へ参加出来る様であれば教材を使っての自主練習もより効果的かと思います。どの団体どの指導員にも必ず学ぶべきものはあるはずです。 |
| Q8 見学をさせてもらって多くのカリキュラムがあり習得にとても時間がかかりそうに思えたのですが、何年くらいやればある程度身につくのでしょうか? 答えるのに難しい質問ですが、まず個人差がかなりあることは確かです。それとどこまで習得すればいいのか到達点が人によって違います。前にも書きましたが人によってはどうしても体が受け付けない動作もあると思います。何とかして努力で出来るようにするのか、あるいはそれを補う他の動きを探求するのかによっても違ってきます。 まずは1年を目標に続けてみることでしょうか?パンチやキックのミット打ちの音が変化してトラッピングの技の基本コンビネーションも覚えられると思います。ただ順番を記憶した程度かも知れません。次は3年を目標にすればもっと面白さや深遠さが増してくるとことでしょう。個々の技をパズルのパーツのような感覚で扱い、それを組み合わせることによって一連の動作が完成するようになります。ここまで来ると楽しみが倍増するのですが・・・ 残念ながら、1年未満で途切れてしまうケースが大半です。面白味を味わう前に諦めてしまうのはもったいない気がしますがそれも仕方の無いことです。縁が無かったのです。逆にこんなことを10年も、20年も続けているほうが変わっているのかも知れませんね。 |